回復期リハビリテーション病棟ご案内

回復期リハビリテーションスタッフ

(財)日本医療機能評価機構認定証の更新

回復期リハビリ病棟では、患者さんが笑顔で社会復帰できるよう、
全力でサポートいたします

 障がいを負っても、あなたらしい生活ができるよう一緒にリハビリを進めましょう!
 入院から退院まで担当の医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、相談員、薬剤師、管理栄養士、事務がチームとなり、あなたをサポートいたします。

回復期リハビリテーション病棟スタッフ一同

理念

社会生活への早期復帰を目指して、人権を尊重しつつ、多職種が協働で最適な医学的リハビリテーションを提供します。

基本方針

  1. 専門多職種のチームで、機能障害の改善と生活の質向上に取り組みます。
  2. 回復期リハビリテーション10カ条に沿って、知識・技術の向上に努めます。
  3. 医療機関・福祉機関と連携し、入院・退院を円滑に進めます。
  4. 安全な病棟環境づくりに努めます。
  5. 温もりと安心を感じていただける対応をします。

2016年4月 回復期リハビリテーション病棟

患者層

脳血管疾患 75%
整形外科疾患 20%
廃用症候群 5%

在宅復帰率・・・80%

紹介元病院名

(紹介人数の多い順、上位10院所)

2015年度
京都第二赤十字病院 51
京都第一赤十字病院 34
京都大学医学部附属病院 24
洛和会丸太町病院 13
京都府立医科大学附属病院 10
京都鞍馬口医療センター 10
京都民医連中央病院 9
吉川病院 8
康生会武田病院 6
京都医療センター 4
2014年度
京都第二赤十字病院 49
京都第一赤十字病院 37
京都大学医学部附属病院 21
京都府立医科大学附属病院 17
京都民医連中央病院 7
吉川病院 7
堀川病院 7
京都下鴨病院 5
洛和会丸太町病院 5
京都医療センター 3
日本バプテスト病院 3
京都市立病院 3
磯野 理

院長 磯野 理 (いその おさむ)

日本リハビリテーション医学会専門医/指導医
日本脳卒中学会専門医
日本神経学会専門医/指導医
日本内科学会認定医

 わたしたちの病院は、リハビリテーションを大きな柱にしています。回復期リハ病棟でリハビリを重視するのは当然ですが、他の病棟、外来、在宅のリハビリも充実させ、障がいの軽減に努めています。

北2病棟医長 菊川 玲子 (きくかわ れいこ)

日本リハビリテーション医学会専門医・指導医/日本病態栄養学会専門医/NSTコーディネーター

 回復期リハビリテーション病棟は、リハビリを通して脳卒中、骨折などを中心とした様々な病気からの回復を図る病棟です。よりよい回復(ゴール)が得られるようお役に立てることをスタッフ一同めざしています。

回復期リハ病棟の担当医(写真左より):

  • 磯野 理 医師
  • 後藤 広亮 医師(日本リハビリテーション医学会専門医・日本プライマリケア連合学会認定医
  • 中村 紀子 医師(日本リハビリテーション医学会専門医/指導責任者・日本神経学会専門医/指導医・日本内科学会認定医・日本医師会認定産業医)
  • 松灘 里佳 医師(リハビリテーション医学会臨床認定医)
  • 小林 充 医師(日本リハビリテーション医学会専門医・日本プライマリケア連合学会認定医/指導医)
  • 菊川 玲子 医師

退院後の生活をサポートする
きめ細やかなリハビリテーションを提供します

2002年に回復期リハビリ病棟開設
実績とノウハウを生かしたリハビリテーションを提供します

リハビリテーション病棟

 地域リハビリに早期から取り組み、回復期リハビリ病棟を開設しました。
 経験豊かなリハビリ専門医、リハビリスタッフをリーダーに、格差のない質の高いリハビリ治療を提供します。
 どなたでも安心して療養いただけるよう、個室料の徴収は一切行っていません。

 

早期から集中的なリハビリテーションを
提供します

 総勢30名の専属リハビリスタッフを回復期リハビリ病棟に配置し、土曜日・祝日の訓練を実施するなど途切れのない集中したリハビリテーションを提供しています。
 必要な患者さんには365日のリハを実施しています。入院時にご自宅へ訪問し、在宅生活をイメージした訓練を早期から行っています。また、退院前にもご本人さん同行で家屋調査を行い、自宅での動作確認や応用訓練を行い、スムーズな在宅生活へつなげる援助を行っています。また、復学・復職支援や社会参加を目指して、障がい者職業センターや地域の副指揮官と連携し、積極的に取り組んでいます。
 昨年から栄養プロジェクトチームを立ち上げ、「リハ栄養」にも力を入れています。
最近、PTは「ロボットスーツHAL」でのリハビリテーション、OTは高次脳機能障害の支援、STは頚部の電気刺激装置「ジェントルスティム」を使った嚥下訓練にも力を入れています。

専門職の総合的なサポートで、安心を提供します

上:回復期リハ病棟の回診風景 /
下:各専門職が参加して行うカンファレンス風景

 リハビリ専門医、看護師、介護スタッフ、リハビリスタッフ、相談員などがチームになり、患者・ご家族を総合的にサポートします。
 医療費や介護・社会サービスの利用などの相談にも、相談員が対応します。

上:回復期リハ病棟の回診風景 /
下:各専門職が参加して行うカンファレンス風景

在宅生活・社会参加・職場復帰の支援に積極的に取り組んでいます

 退院後の生活をイメージしながら、訓練室内だけでなく、自宅を想定した病棟生活(生活リハビリ)を大切にしています。また、屋外 訓練、公共交通機関の利用、ご自宅を訪問しての動作確認や、住宅改修の助言、介護用品の紹介、介護・生活指導なども行います。
 障害者職業センター等と連携しながら、社会参加や職場復帰(復職)に向けて積極的にサポートします。

 

地域の医療・介護のネットワークを生かし、退院後も生活やリハビリをサポートします

 信和会内のネットワーク(病院、診療所、訪問看護、訪問介護、通所リハビリなど)はもとより、地域の医療・福祉機関とも協力し、患者さんの状況にあわせて退院後の生活をサポートします。
 退院後は、下記にあげるリハビリを提供しています。

外来:
理学療法・作業療法・言語療法
高次脳機能評価外来(物忘れ外来)
訪問リハビリ:
理学療法・作業療法
通所リハビリ:
当院および信和会内の診療所で実施
施設概要
■病棟機能
一般・障害者病棟121床(内、地域包括病棟8床)
回復期リハビリテーション病棟51床
■リハビリテーション施設基準
脳血管疾患リハビリテーションI 運動器リハビリテーションI
呼吸器リハビリテーションI 精神科デイケア
通所リハビリテーション(介護予防通所リハビリテーション)
訪問リハビリテーション(介護予防訪問リハビリテーション)
■認定等
日本医療機能評価機構認定病院・リハビリテーション病院認定
日本リハビリテーション医学会研修施設
日本神経学会神経内科教育関連施設  日本脳卒中研修教育病院
日本リハビリテーション病院・施設協会会員
全国回復期リハビリテーション病院連絡協議会会員
■スタッフ
リハビリテーション専門医5名  リハビリテーション認定医1名
理学療法士28名 作業療法士21名 言語聴覚士6名
(2015年5月現在)

 

■回復期リハビリテーション病棟に関するお問い合わせは下記までお願いします。

電話 (075)701-6111  地域医療連携室