信和会 > いのち守るー平和を守るー > 地域の医療機関との連携

地域の医療機関との連携

地域の中で – 地域の医療機関との連携

左京区には熱心な開業医の先生方がたくさんおられます。しかし24時間どんな要求にもこたえられるわけではありません。高度な医療を行う急性期病院、慢性期の病院、回復期リハビリテーションの病院、精神科の病院、整形外科の病院、診療所など、機能の違う医療機関どうしが連携し、地域全体で、安全で安心できる医療を提供することが求められています。
この左京区の中で本院は、総合的な要求にこたえられるように救急の対応を行い、特に高齢者にやさしく認知症に強い、リハビリテーションを重視した病院として、地域への貢献を行っています。

地域医療連携室

連携医療機関からのメッセージ
京極まき子

京都市高野地域
包括支援センター
センター長
京極 まき子

創立60周年を迎えられ、おめでとうございます。長年にわたり、地域医療を担ってこられ、今後推進される「地域包括ケアシステム」においては、益々医療・介護・福祉の連携が求められており、貴病院の役割はさらに重要になると期待しています。高齢福祉・医療における日々の連携や、地域ケア会議を積み重ねることにより「地域づくり」を共に進めていけますよう、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

市田哲郎

市田医院
院長
市田 哲郎

昨今の社会保障削減のせいなのか、地域には医療の手の届いていない方、ケアが足りていない患者さんが増加しています。そういった方(認知症合併、セルフケア不足など)で入院が必要となる場合に京都民医連第二中央病院の先生方をはじめスタッフの皆さんには大変お世話になっています。一度入院して医療的な方向付けをしていただき、その間に我々は在宅生活維持に向けた準備を行う。これからもこのように地域医療の基本的な部分で連携して行ければ良いと考えています。どうぞよろしくお願いします。