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しんわかいまつり 開催しました。

7月12日(日)、左京区岡崎のみやこめっせにおいて「しんわかいまつり」を開催しました。信和会・京都民医連第二中央病院60周年企画として取り組まれ、職員と各友の会役員でつくるしんわかいまつり実行委員会を中心に、昨年から準備をすすめてきました。当日は約2600人の来場者で会場内は大賑わい。「来年もまたやって!」と声がかかるなど、たくさんの笑顔があふれました。
 野原孝喜実行委員長(山科健康友の会会長)と小林充信和会理事長の挨拶でステージがスタート。左京健康友の会の手話歌サークル「ぐー・ちょき・ぱー」も出演しました。
 メインの鈴木君代さん&天白真央さんのライブステージは圧巻の歌声。小さいもの、弱いものへ向けるまなざしと、心地よいハーモニーが参加者の心に響きました。
 また、歴史を振り返る展示、60周年記念DVDやリレートークでは、初代院長の安井医師の信念、病院開設のために力を寄せたこの地域の方々の思い、そして長い歴史のなかで地域の医療機関として果たしてきた役割などが浮き彫りになりました。
 会場には、35店舗にのぼる模擬店の他、沖縄・辺野古と高江の基地をつくらせないたたかいを伝える写真パネル展示、こどもが楽しめるキッズコーナー、平和への願いをこめて折る折鶴コーナー、医療・介護相談、南館リニューアル紹介などたくさんのブースが設けられました。
 また、各診療所からはバスを走らせるなど送迎のための体制も組まれました。
 開催にあたり様々なご協力をいただき、どうもありがとうございました。

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